2024/09/12 15:41

マカはスーパーフードとして知られ、その高い栄養価が注目されていますが、特にタンパク質の含有量が目を引きます。大豆が高タンパクな植物性食品として有名ですが、実はマカも同様に優れたタンパク源です。
■タンパク質含有量について
食品の栄養成分を調べる際、一般的に100gあたりのタンパク質量が指標となります。タンパク質含有量が多い食品には以下のものが挙げられます。
タンパク質含有量が多い食品
• 肉類
• 魚介類
• 卵類
• 大豆製品
• 乳製品
中でも、植物性タンパク質の代表格が大豆製品です。動物性タンパク質に比べ、余分なカロリーや脂質が少なく、効率的にタンパク質を摂取できることから、多くの人に注目されています。
大豆製品のタンパク質含有量(100gあたり)
• きな粉: 35.5g
• 納豆: 16.5g
• 豆腐: 6.6g
• 豆乳: 3.6g
■マカの高タンパク質特性
マカは、非常に豊富な栄養素を持ちますが、特に高タンパク質な野菜という点で注目されています。サプリメントやパウダーとして摂取されるマカですが、実はマカの葉の部分は、根よりもさらに高いタンパク質を含んでいます。
マカ製品のタンパク質含有量(100gあたり)*弊社取り扱い品分析結果
• マカパウダー: 20g
• マカの葉パウダー: 35g
マカの根や葉には、アルギニン、イソロイシンといった必須アミノ酸が豊富に含まれており、これらは健康維持や体力向上に役立つ栄養素として知られています。
また、津軽マカでは、国内で栽培された希少なマカの葉を使用し、お茶やサプリメントとして提供しています。国産だからこそ実現できる品質の高さも魅力です。
■植物性タンパク質の新たな選択肢
タンパク質を効率的に摂取したい方や、植物性タンパク質にこだわる方にとって、マカは非常に有用な選択肢となるでしょう。日々の食生活に、ぜひ取り入れていただきたい栄養源です。
出典:
文部科学省 食品成分データベース